くれぽんすぴん!!

楽しく、でも真面目に生きるをモットーとしてもろもろつづります。

本の読み方

先日は勉強の意味と学習により得られる効用を書きました。

ではどのようにやればいいのか?特に自分のための勉強はどのようにすればいいの?という疑問はあると思います。

 

結論から話すと、本を、気になったところから読み、いいと思ったことを書いたり実行したり人に話すことです。

 

何となくわかるようでわからないような感じになると思います。
以下、詳しく分析していきましょう。

 

・使うもの 本
何故本なのか。この前は人から教えてもらったりとか言ってたやんとツッコミが入るかもしれませんが意味があります。


「一番手っ取り早く、安価で、繰り返しいつでも読める」ためです。

 

図書館でも本はたくさんありますし、ネットで、こんな本読みたいなぁと検索すれば、それっぽい本はたくさん出てきます。
また電子書籍化もここ数年で進んでおり、スマートフォンで読めて、棚もカバンもスッキリしますね。
2013年ごろからで新しく出た本に関しては大抵電子書籍版も出ている印象を受けます。
本はよっぽど専門的なものでない限り、1冊600~1200円ほどです。学生のお小遣いでも手軽に買える値段です。
そして本は著者がそれまでに得た技術、知識、経験をまとめ編纂し、これまでの全てが凝縮された物です。
探し求めていたもの、考えや答えがそこにあると思います。色んな本を手に取って読んでみましょう。

 

・使い方 気になったところから読む。
1から読んではいけませんし、全部読もうとしてはいけません。そして目次を見て自分が興味のあるものから読んでいきましょう。

 

なぜ冒頭でやってはいけないことを話したか。
完璧主義であったり、勤勉な人ほどそういう傾向にあるからです。
じっくり読まなくても大丈夫。気になる言葉や、その周辺だけ集中して読んでもいいほどです。
その本から自分なりに学習できた、行動に移すことができたこと。
例え5分、数ページの読書だとしても、その本に投資したお金や時間以上の物を得られたのです。自信を持ちましょう。
自己満足になってないかな?とも思うかもしれません。でも自己満足で大丈夫です。
自分自身の知りたい、学びたいという欲を満たしてくれるのは自分自身しかいないためです。

 

・いいと思ったことを書いたり実行する。
日記をつける、スマホにメモをする、人に話す…なんでもいいです。アウトプットすることが一番大切です。自分自身の頭に留めるのではなく、目に見える形や外に出すことが重要です。
そうすることで考えが整理され、より記憶に定着します。線で書いた気づく力も養われます。
ブログなどにアップして公にするのもありでしょう。
ここでも重要になってくるのは、本を全部読んでからやろうを避けることです。
途中でもいいので、学んだことをアウトプットしていきましょう。

 

番外 時間に関して
本を見開いたら目標達成です。お疲れ様です。

えっ?!短すぎるやん!?となるかもしれません。
そんなんやる気無いやん!僕は1時間読書頑張るでー!という意気込みは買いますが、とてもしんどいですし、目標達成できなかったらどんどん落ち込んでやる気を無くす…良くあることなんです。多分勉強しようと思った人はこういうこと往々にしてあるのではないでしょうか?


なので本を開くことを目標にしましょう。
見開いて今日は終わり!いいじゃないですか!
1日にしてたとえ30秒の読書や勉強だとしても、それを1年積み重ねれば…?およそ3時間になりますね。
そして本開くだけにしようと思っても結局ズルズルと3分〜5分と経つものです。
よくゲームは1時間でやめてねと親に言われてもズルズルと延長してましたよね?それと同じ原理なんです。

結構適当なのでは?とか思われたかも知れません。
3日目にして僕も文章が適当になりつつあります。
ですが、自分のための勉強です。誰にも縛られないし自由なんですよね。
自分のペースを守り、楽しいスタディーライフを送りましょう╭( ・ᄇ・)و